栄養食品

プロポリスとローヤルゼリーの違い

「プロポリスとローヤルゼリーの違い」

美容に気を使っている方はたくさんいます。
一昔前からテレビの通販で健康食品やサプリメント等の宣伝がよく見られるようになりました。
ところで美容や健康を気にしているとこんな言葉をありませんか?
「プロポリス」そして「ローヤルゼリー」。
これはよく聞くのではないかと思います。
プロポリスって何かについてはこちらをご覧ください。

さて、このプロポリスとローヤルゼリーに共通することは何か分かりますか?
どちらも栄養分たっぷりなのです。
そうそれはミツバチが関係しています。
この二つはどちらもミツバチの働きによってもたらされるものなのです。

ではまずローヤルゼリーから説明しましょう。
ローヤルゼリーは働きバチが蜂蜜や花粉を食べ、体内で合成した分泌液のことです。
そんなローヤルゼリーですが蜂蜜とちがって白く濁った色をしています。
このローヤルゼリーは女王蜂となる蜂だけが一生食べ続けます。
おわかりでしょう。
このローヤルゼリーが注目される理由は女王蜂だけ食べることが許される特権、つまり豊富な栄養成分がたっぷりと詰まっています。
当然このローヤルゼリーは一つの巣からもあまり採れないので高価なものとなっています。

次にプロポリスですがこれは植物が分泌した液体をミツバチが採取したもので蜂ヤニとも呼ばれます。
まず、植物はその自身を守るために特殊な粘着性の分泌液を放出します。
これをミツバチは採取し巣に持ち帰って自身の巣を守るようにコーティングするのです。
抗菌や保湿を保ちます。プロポリスについて詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


しかしこれはあまりわかっておらず植物由来のものなのかそれともミツバチが採取したときになんらかの成分が含まれているのか不明です。
この成分は化粧品や薬として使われてきましたが、最近では病気予防のためのプロポリスとして、サプリメントで服用されるようにもなってきました。
蜂蜜やローヤルゼリーと比べても採取量は低く貴重なものといわれます。

このようにローヤルゼリーとプロポリスはミツバチ由来の成分ですが大きく違います。
プロポリスは今後の医学的な発展にも十分役立ちそうです。
プロポリスの基礎知識についてはこちらにもかいてあります。

Menu